埼玉~群馬を駆け巡る

秋も深まってきたら埼玉から群馬に走ってみよう

秋も深まり少し寒さを感じるようになったら埼玉から群馬に向けて走ってみましょう。
ライダーにとっては少々寒いと感じる時期ですが、この時期にみられる美しい景色はバイクのりだからこそ肌で感じる景色です。

せっかくなのでちょっと寒くても早朝に埼玉をスタート、秩父の道の駅、果樹公園あしがくぼから走ります。
山側を走るルートはワインディングも楽しめてツーリングに最適です。

道の駅果樹公園あしがくぼは、山間部にある道の駅なので早朝かなり肌寒い・・しっかり寒さ対策をしていかないと風邪を引きそうです。
周辺の草木をみると霜があるくらい、この寒さが季節を感じさせます。

道の駅果樹公園あしがくぼから道の駅龍勢会館・・さらに合角ダムへ

早朝は気温も低くバイクで走る体感温度はさらに低くなりますので、冬と呼ぶにはまだ早い時期でも冬用のグローブ必須です。

道の駅果樹公園あしがくぼから国道299号線を北上、蒔田交差点を県道270号へ入り、県道37号線へ道なりに進んでいくと道の駅龍勢会館に到着します。

270号線はあまり車がいないので快適に走る事が出来ます。
この道の駅龍勢会館は吉田町の椋神社大祭で打ち上げられる有名な手作りロケット発射台、またその様子を展示している資料館などをみることができます。
石釜で焼いたピッツアがとてもおいしいのでお昼に寄ってみてもいいと思います。

県道37号線から71号線に向かうと緩やかで快適、走りを楽しめるワインディング、さらに塚越の信号を左折すると県道282号線、そこから合角ダムに到着します。
規模は大きくないダムですが、展望台があり景色が美しいこと、また通行量が少ない道路なのでとにかく気持ちよく走る事が出来ます。

合角ダムから道の駅上州おにしへ

462号にぶつかってから右折、それから道の駅上州おにしに向かいます。
県道71号から国道462号の右ルートは、神流湖沿いを走っていく本当に気持ちがいいワインディング、湖を横にみながら心がすっきりするような走りを楽しめるオススメの道です。

道の駅上州おにしには、国、県指定の史跡、竪穴式住居跡などが見られ、また縄文時代御土器なども展示されているのでここで休憩がてら、昔の暮らしを見学します。

この近くには牧場があり、また下久保ダムがあります。
ダム全体を見下ろすことができる管理事務所まで行って、ダムの景色を堪能してもいいでしょう。

下久保ダムから道の駅万葉の里へ

ダムから国道462、県道71号に戻って直進、すると道の駅万葉の里に到着です。
神流湖にそそぐ清流、神流川に沿って建設されている道の駅は、美しい川の流れをみることができます。

ライダーたち、バイク誘致を行っている所で、バイク専用駐輪場、屋根付き休憩所などもあるので、これは休憩場所に最適、お食事処もあるのでのんびり休憩できます。

道の駅万葉の里から道の駅両神温泉薬師の湯へ

国道462号から299号へ入ると埼玉と群馬の境界当り、早朝に出発し日が傾きかけることにこの辺りに到着、少しさびしげな雰囲気がまた郷愁を誘います。

完全に日が落ちてしまうとかなり寒さが厳しくなり、夜は路面凍結する場所なので、走りと時間には気を付けるべきです。
299号の黒海士バイパス交差点を右折、県道37号で道の駅両神温泉薬師寺の湯に到着、かなり大きな道の駅です。

温泉施設がありますしバイクの駐車場も屋根付き、無料休憩所には座敷まであるというバイクのりにとっていたれりつくせりといった道の駅です。

ここから県道37号、国道1409号を走り国道299号へ、そこからスタート地点の道の駅あしがくぼに戻ります。
寒い季節のツーリングですが、とにかく車の量が少なく気持ちよく走れるコースです。

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