札幌~小樽を走る

目的地は北海道

全国の中で見ても北海道はツーリングをおこなう上でこれ以上ないと言われるほどメジャーなスポットです。
広大な面積があるために、道路も広く作られている上、交通量がそこまで激しくないために、ゆったりとした時の流れの中でツーリングを楽しめるため、全国からライダーが年間を通して集まっている場所でもあります。

今回はこの北海道をツーリングの目的地に設定して走ってきました。
北海道と言ってもとても広いので、さすがに全体を走るわけにもいかず、きちんと詳細なルートを決めた上で向かいました。
今回選んだのは北海道ではあまりにも有名な場所です。

どこかといえば札幌から小樽を走るルートです。
札幌は言わずと知れた北海道最大の都市ですし、小樽も北海道観光には欠かせない場所と言われています。
つまり、北海道の旅においてはベタ中のベタと言われるほどの場所なのですが、今回はあえてこのルートを選びました。

目的のひとつはウニとイクラ

北海道ではゆったりとしたツーリングが楽しめる場所がほかに山ほどあるのですが、なぜこのような場所を選んだのかといえば、今回のツーリングの目的のひとつにグルメを選んでいたからです。
北海道と言えばウニやイクラなどに代表されるように海の幸が豊富です。
今回はこのような食べ物をできるだけ食べようということを自分の中で目的のひとつにしていたことから、あえてこのようなルートを選んだのです。

札幌を出発して、その後は小樽までひたすら走ります。
途中の冷水峠では続くカーブの中で時折絶景を楽しむこともできます。
札幌と小樽のルートと言えば、たいていの人は繁華街を抜けるようなルートを想像してしまうのですが、そこはさすがに北海道です。

札幌を抜けてしばらくすれば、このような雄大な景色を眺めることも可能になるのです。
高原を走っているような爽快感を味わいながら、大きなカーブをいくつもクリアして少しずつ前に進んでいくのです。
そしてこの峠を抜け切った頃には再び海沿いのルートに出ますので、あとはひたすら海を楽しみながら小樽を目指していくことになるのですが、このあたりでちょうどお腹も減るお昼どきを迎えたことからバイクを停めました。

ここで最初に何を食べるかは相当悩んだのですが、やはりウニかイクラのどちらかと決めました。
そして、散々悩んだ末にどちらも山盛りになっているウニイクラ丼を頼みました。
やはり、どちらかに決めることができず、両方を食べようと決めたのです。

おかげで最高の時間を過ごすことができました。
その後は再び小樽を目指し、小樽市内に到着後は観光に周り、今回のツーリングは終了です。
北海道のツーリングとしては短めですが、大自然や海の幸も満喫できて、大満足の旅となったのです。

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