タンデムツーリングベルトTB

タンデムって気持ちよくて眠ってしまう事も多い

バイクでタンデムするという夢をお持ちの方も多いです。
彼女をのせて走ってみたいと夢を持っている方も多いと思いますが、タンデムは大人ばかりではなく子供を乗せるという事もあります。
子供を乗せるというのは安全性に問題がありますので、多くの場合、タンデムするためのツーリングベルトなどを利用されています。

バイクに乗ると気持ちがいいのか?子供の多くが眠くなるといいます。
お父さんのバイクの後ろに乗り慣れている子は、安心してしまうという事もあります。
後ろの座席で眠ってしまっているということは通常わからないので、危険な目にある事もあります。

眠っているみたい?と感じて停止したくても、高速道路などではそんなに急に停止できないので、子供の事を心配しながら運転しなければならず危険です。

またオートバイに乗っている方なら一度は経験があると思いますが、立ちゴケした場合、子供をタンデムでのせている場合、大きな事故になる事もあります。

タンデムツーリングベルトTBのよさ

こうした危険を回避するため、もし子供が寝てしまってもいいように装着しておきたいのがタンデムツーリングベルトTBです。
このタンデムツーリングベルトTBは、独自のアックプレート構造と呼ばれる構造と、前後独立式ベルトシステムが採用されています。

バックプレート構造と前後独立式ベルトシステムというのは、眠ってしまったお子様等同乗者の姿勢を保持し、運転手が重量負担にならないように負荷を抑制してくれるという優れものです。

両肩と肩甲骨周り、両脇に包み込むようなサポートができるので、同乗者も苦になりませんし、立ちゴケした場合にも、即脱出補助出来るという効果があるのです。
従来の商品のように首や頭に負担、干渉がないタイプなので、同乗者も安心して付けていられます。

4層のバックプレート構造がよれを作らない

タンデムツーリングベルトTBは、運転者、同乗者、それぞれの背面に4層の構造を持つバックプレートを採用しています。
このことから、走行時、今までずれて使いにくかったものが、ズレもヨレも起らないため、安心感があります。
適切に体にフィットしている感覚で、運転者がしっかり運転に集中できるのです。

バックプレートに利用されている素材は、耐久性と撥水性にすぐれた420デニールナイロンオックスが2層によって5mm厚の高発泡ポリエチレンシートがサンドイッチされている構造です。
そのため非常にしっかりとしたつくりを感じます。
裏面は通気性のいいポリエステルメッシュカバーなので、汗をかいてもべとつくことなく快適に装着できます。

後ろ席の挙動伝達を軽減

同乗者を保持するベルト、運転者を保持するベルトがそれぞれ独立しているという構造になっています。
後ろ席の挙動は運転者のバックプレートの中心部に伝達するようになっているので、てこの原理が働き極力抑え込むことができます。

こうした安全性の高いタンデムツーリングベルトをすることで、後部に乗る同乗者をしっかりと守る事が出来ます。
ただやはりバイクは、事故を起こした場合、大怪我になるリスクが高くなるので、安全運転はしっかりと心得てください。

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